Category: 対応の工夫さまざま

認知症のある方の話を聴く:声の大きさとトーンを合わせる

声かけの大切さについて否定する人はいないし、みんなそう言うけれど私は「何を言う」かよりも「どんな声で」言うかの …

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認知症のある方の話を聴く:「聴いている」ことを伝える

まだ、感染症対策としてマスクをしている人も多いと思います。マスクをしていると表情が伝わりにくいものです。なので …

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認知症のある方の話を聴く:基本

もしかして、このサイトにお立ち寄りくださる人の中に認知症のある方とどうやってコミュニケーションをとったら良いの …

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ICD11を意識して会話する

会話も大切な情報源ですがただ、なんとなく会話しているだけだと大切な情報をどんどん見落としてしまいます。 「お話 …

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HDS-RとMMSEの扱い方

HDS-Rを施行すると、怒り出してしまう方がたくさんいます。 検査は大事ですが検査しなくても観察から検査と同等 …

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車椅子で身体が傾く方にどうする?

写真のように身体が傾いていると、第一選択として、右脇にクッションを当てているのではありませんか? でも、クッシ …

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見当識障害?視空間認知障害?

見当識には日時、場、人物の見当識があり、この順序で低下していくと言われています。今がいつで、ここがどこで、あな …

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幻視?錯視?

幻視とは、事実として目の前にないものが見えてしまう状態で錯視とは、事実として目の前にあるものを見間違える状態で …

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誤解しやすいBPSD?せん妄?身体不調?

せん妄をせん妄として認識できないと打つべき手立てをできずにせん妄を遷延させてしまう恐れがあります。そして、それ …

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会話可能→認知症なし?年相応?

その場でお話ができると「認知症なし」と判断されてしまうのは現場あるあるです。 30年以上前のことですがサマリー …

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