Category: 食事介助の工夫例

食べられる口をつくる

  食事介助において開口してくれない、吐き出してしまうという方はたくさんいます。 その時にまず、食べられる口か …

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講演@長野県摂食・嚥下リハ研究会

11月20日(日)に長野県摂食・嚥下リハビリテーション研究会さん主催のオンライン研修会が開催されます。 長野県 …

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舌が硬い方の食事介助

食事をため込んでしまう方喉頭が不完全挙上している方の場合に舌がまるで板のようにガチガチに硬くなっているというこ …

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生きてきたように年老いていく

  たくさんのお年寄りと接してきて思ったことは生きてきたように年老いていくということです。 認知症の症状が前面 …

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ためこんでしまう場合はスプーン操作を見直すべき

多くの人が「ためこんでしまう」「飲み込んでくれない」とよく言いますが実はそれらは結果として起こっていることです …

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喉頭不完全挙上はスプーン操作を見直すべき

  食事介助の時には必ず喉頭の動きを毎回眼でみて確認しています。 人によっては喉頭の複数回挙上もかなりあります …

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介助者側に頚部回旋したらスプーン操作を見直すべき

  食事介助をしていると介助する人の方に顔を向ける対象者がいます。 対象者の隣90度の位置に座って食事介助をす …

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口角から食塊がこぼれ落ちたらスプーン操作を見直すべき

食塊をとりこんだ時に対象者の口角から食塊がこぼれ落ちるようだったらそれは、次の二つのことを意味しています。 1 …

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引き抜いたスプーンに食塊が残っていたらスプーン操作を見直すべき

  食事介助をしていて引き抜いたスプーンに食塊が残っているケースに遭遇したことのある人は少なくないと思います。 …

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舌が奥に引っ込んでいたらスプーン操作を見直すべき

  スプーン操作を見直すべき兆候として対象者の方が開口した時に舌が奥に引っ込んでいるのは介助のたびにスプーンを …

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