認知症=的確な援助を待ってる

たとえ、
言葉を発することができなかったとしても
寝たきりの状態の方でも
なんとかしようとご自身で頑張っている。

それがわかるのは
的確な援助ができた時

的確な援助ができて初めて
その方の能力発揮に遭遇する
ことができる

的確な援助ができないと
能力発揮できる機会がないので
職員のほうが認知症のある方の能力がわからないままなんです。

能力発揮できる機会がないということと
能力がないということは
全然違う

それがごっちゃになってしまわないように。。。

 

 

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