OTジャーナル4号(原稿掲載)発売


2021年3月25日に三輪書店から発売されるOTジャーナル4号
特集記事「疾患別 臨床・上肢機能アプローチ―機能・活動・生活へ」に
「身体障害を合併する認知症に対する上肢機能アプローチ」というテーマで
原稿が掲載されました。


前半は認知症の状態像について概観し
後半で上肢機能アプローチの2つの側面について記述しました。

もともと、認知症があってご自宅や施設で暮らしていた方が
CVA後遺症片麻痺になったり、橈骨遠位端骨折や頭骨神経麻痺になることもよくあります。
認知症と身体障害の状態像を把握し、OT場面と暮らしの場面(特に食事)での対応の両面を考えることが求められます。

三輪書店さんのサイトから、1冊だけでも購入できます。
よかったらご参照ください。

本当は
もっと筋力強化に頼ることなく協調性や身体の働きを高めるということの重要性について
記述したかったのですが、ページ数の関係でそこまで踏み込めず。。。
残念ですが、書ききれなかった分は後日こちらのサイトにて掲載していければと考えています。

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