Category: 支援の実践例いろいろ

「認知症のある方の能力を活かす」刊行決定!

ここ数年、なんだかんだと苦闘していた、認知症のある方への対応の工夫についての本「認知症のある方の能力を活かす  …

続きを読む

昔の手遊び

意味性認知症のある方など疎通困難な方に対して表面的に疎通を改善しようとするのではなくてその方が可能な言語的理解 …

続きを読む

「その人らしさを大切にする」提案(1)

  「その人らしさを大切にする」という言葉をよく聞きますがよくよく考えるととても難しいことです。  そもそも、 …

続きを読む

開口してくれない方の口腔ケア:じゃあどうするか?

関与の適切さが担保されていれば開口してくれない、開口できない、という行動には口唇を開けてくれない、開けられない …

続きを読む

開口してくれない方の口腔ケア:介助の問題

開口してもらえないと口腔ケアが難しくなります。すると、往々にして「どうしたら開口してもらえるか?」という問いが …

続きを読む

ポジショニングあるある:座位で頸部後屈

頸部後屈したまま、食事介助するのは危険です。ここまでは、よく知られています。 ところが、じゃあどうしたら良いの …

続きを読む

ポジショニングあるある:仰臥位で頸部前屈

高齢者施設での現場あるあるのよくある誤解と適切な対応策についてご説明します。 臥床介助をすると頭が持ち上がって …

続きを読む

「 First,Do No Harm. 」がPDCAをも促す

「まず、第一に患者を傷つけないこと」ヒポクラテスの誓いは、この言葉で始まるそうです。患者は患者であるということ …

続きを読む

靴下の工夫いろいろ

これは _徳武産業さんのあゆみシリーズ_ から _「あゆみが作った靴下のびのび2」_お年寄りだと足がむくんでし …

続きを読む

DCゼミ第4回「ポジショニング研修会」開催

生活期にある方へのポジショニングには誤解があるあるです。一番よくあるパターンは、良かれと思って最大可動域いっぱ …

続きを読む