第10回DCゼミ対面研修会「現場あるあるの対応のウソホント」


リハやケアの現場で
常識のように行われている対応でも
よくよく考えると実はおかしなことがたくさんあります。

それらは
必死になって先人たちが為したことだと思いますし
部分的に整合性があり、一見すると効果があったように見えたので
継承されてきたのだと考えています。

科学は過去の知識の修正の上に成り立つ学問です。

常識とされている対応を行なっても
日々の対応での困りごとは無くなっていないのではありませんか?
研修会のアンケートで最も多いのが「対応の工夫」です。
それって、現行の対応での限界を実は誰もが無意識に感じているからではありませんか?

科学的ケアの実践が求められている今
もう一度、現場あるあるのそれらの意味と本質について
考え直すことが求められていると思います。

そこで
2026年2月28日(土)19:00〜20:30
小田原市民交流センターumeco の第7会議室にて
DCゼミ第10回勉強会を開催いたします。

具体的には
・「否定しない」って、じゃあどうしたら良いの?
・「褒めてあげる」って、おかしくない?
・「認知」「認知の人」「認知のある方」って、おかしくない?
・「ケアの統一」
・手段と目的のすり替え
・ 踏ん張って頑張らせる立ち上がり訓練はやめるべき理由
・ 手引き歩行するから歩けなくなる
などなど。。。

実は、日々小さな違和感を感じている
たとえ、その場は「うまくいった」ように見えても
実は内心のモヤモヤが消えない
という人はきっとたくさんいるんじゃないかと感じています。
その違和感やモヤモヤは正しいのだと伝えたい。
そして、どうしたら、本当に「認知症のある方に寄り添ったケア」を
「唱える」のではなくて「実践」できるようになるのかを伝えたい。

「科学は嘘をつかない。
 科学は多数決じゃない。」
日本の科学捜査の礎を築いた人の言葉です。
詳細は _過去の記事_ をご参照ください。

今、困っている人は、どうぞご参加ください。

お問い合わせは、_ こちら _

参加のお申し込みは、_ こちら _から どうぞ

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